選挙と税金
選挙・税金:選挙に、たくさんの税金が使われていることをご存知でしょうか?
選挙が始まると、選挙カーや立候補者のポスターが街のいたるところで見られます。
これらにかかるレンタカー代、運転手代、燃料代、ポスター代などの大部分の費用は税金で負担されています。
具体的にどれくらいの税金が使われているかというと、平成17年に行われた衆議院選挙では、約770億円もの税金が使われていました。
この使われた税金の内訳は、投票所の設営・運営や、テレビコマーシャル、通信・文書費などで、さらには、選挙違反の取り締まり経費としても、約5億円が使われていました。
この選挙に使われた約770億円の税金を、日本の有権者数約1億人で割ると、1人当り約750円の税金負担ということになります。
選挙で使われた税金を無駄にしない為にも、私たち有権者は必ず選挙に行くように心がけなければいけません。
税金の作文について
税金、作文:学校で、税金についての作文を書くように言われることもあると思いますが、何をどのように書けばいいのか分かりません。
普通に生活をしていると、あまり身近に税金を感じることはありませんが、私たちの生活と税金はとても密着した関係で成り立っています。
まず、作文を書き始める前に、税金とは何か?ということを考えてください。
収入がまだ無いうちは、税金としてまず思い浮かぶものといえば、消費税が挙げられると思います。
例えば、この消費税がどのようにして集められ、私たちの生活のうえで何に使われているのかを調べるだけでも、かなり税金を身近に感じることが出来、作文もはかどりそうです。
他にも、毎日の生活の中では、ゴミの処理や道路の整備など多くのことで税金が使われています。
このように、作文を書くことによって、今まで税金に対して無関心だった人も関心を持つようになれば、無駄のない、よりよい社会になっていくかもしれません。
