軽油の税金

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軽油・税金:ディーゼル車が使用する軽油には「軽油引取税」が課せられ、その額は1リットルあたり32円10銭で、地方の道路整備に使われています。
なお、この税金は、使い道が道路整備に要する費用に限られているため、道路の使用に直接関係のない、船舶や鉄道車両、農林業機械の動力源等、一定の用途に使用する場合には課税されません。
ただし、この免税の扱いを受けるためには、最寄りの県税事務所へ申請し、免税証の交付を受ける必要があります。
また、この軽油税の納税対象者は消費者で、販売された時点において軽油税が課税されることになるので、軽油税自体には消費税を課することは出来ません。
軽油引取税の納税方法は、軽油の販売業者が軽油代金と併せて軽油を購入した消費者から軽油引取税を徴収し、いったん預かっておいて、1か月ごとにまとめて県に納税しています。
このように、税金の流れをしっていれば給油時にも楽しめるかもしれません。

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