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歴史と文化の環境税とは
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歴史と文化の環境税・税金:太宰府市は、文化遺産が数多く存在することや、観光客が多数来訪することで有名です。
この歴史的文化遺産及び観光資源等の保全と整備を図り、環境にやさしい「歴史とみどり豊かな文化のまち」を創造するため、市内にある一時有料駐車場の利用者に一定の負担を求める「歴史と文化の環境税」を導入しました。
この「歴史と文化の環境税」の実施は、平成15年5月23日からで、納税対象者は、市民・市外から来た人に区別なく、市内の指定された一時有料駐車場に駐車した人が課税対象となります。
また、納税方法は、駐車料金と一緒に支払うように決められています。
しかし、駐車可能台数が5台以下、または営業日数が年間10日以下の一時有料駐車場については、課税はしていません。
「歴史と文化の環境税」の税額は下記の通りで、それぞれ駐車行為1回につき課税されます。、
原付自転車を含む二輪車(自転車は除く)は、50円です。
乗用車は、100円、マイクロバスは300円、大型バスは500円です。
なお、福祉対策、高齢者対策等を考慮して、障害者と障害者に準ずる者は課税免除となっています。
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